1990年に3年の歳月をかけて出来た復元船を見れるのは今!!

コロナで集客タイミングがなく2度ツアーがキャンセルとなりました。「今回は3度目」なんとか了美ワイナリーの旅行が催行なりますように(笑)サンファンバウティスタ号の老朽化に伴い、公開終了を終え解体予定でしたが、解体工事スケジュールが延びて外からではありますが近くでご覧になれる最後のチャンスです!!

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  • 三度目の正直!! 人を魅了する美しのワイナリーとありがとうサンファンバウティスタ号

◆富谷ブルーベリー摘み取り◆

ブルーベリーは、ビタミンA、Cや鉄分などがたっぷり!農薬不使用・科学飼料節減で栽培しており、採ったその場で食べられます。摘みたてブルーベーリーを是非味わって下さい。

※今年は天候により、出来上がりがいまひとつ少ないようです。近くなりましたらまた状況確認いたします。

◆了美ワイナリー◆

 敷地は県内ワイナリーとしては最大の15ヘクタール。高台から眼下に広がるぶどう畑と七ツ森の眺望を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
代表取締役の早坂了悦(りょうえつ)さんと取締役の美代子(みよこ)さんご夫妻は、自ら汗を流して開墾にかかわり七ツ森をワインの理想郷とすべく情熱を注いできました。そしてその思いに共鳴した醸造責任者の橿原信元(かしはらしんげん)目指すのは「美しい醸し(かもし)」ぶどうの品種ごとに特性を見極め、クリーンな環境を常に保ちながら高い品質を目指す真摯な姿勢は、これまで積み重ねてきた豊富な経験や知識が支えています。

 

 

サン・ファン・バウティスタパーク

今から400年前の1613年仙台藩主伊達政宗の命を受け、現石巻市からヨーロッパに渡った支倉常長ら慶長遣欧使節。ミュージアムでは一行を乗せ太平洋を2往復したガレオン船「サン・ファン・バウティスタ」の復元船を係留展示。現在復元船については老朽化の影響により乗船見学を中止し、エスカレーター棟中段・野外広場からの公開のみとなっております。しかしながら、設計業務が進む中で、復元船本体の工事スケジュールが明確になりましたことから、「東京オリンピック・パラリンピック」の開催時期までは、エスカレーター棟中段「野外広場」からの観覧が継続できることとなりました。

松島離宮

大正時代から半世紀ここには「松島パークホテル」がありました。日本三景の一つとして数えられる松島のランドマークとして、大正時代から約半世紀に渡って親しまれたが、1969年に火災よる損傷から取り壊されました。建物の設計者はヤン・レッツェル。レッツェル氏は、のちに広島ドームの設計に起用された方です。 

◆レツルタワー 十角三重の塔◆

松島パークホテル時代、正面にそびえ立つ十角塔が象徴的です。景観に調和させるために純和風・寺社建築の様式が用いられました。松島離宮は当時の設計図に基づき現代の大工道具では造ることが困難な手仕事により忠実に再現しました。天竜川産の総檜造、屋根は銅板葺きです。